FileMaker Pro 作業メモ

FileMakerPro旧バージョンで(ボランティア)開発したYCC専用アプリ/ソフトを新バージョンFileMakerPro12用へ変換した際に、リンクが外れてしまった。アプリ動作の一部が全く機能しなくなった。理由は明確。今回は、拡張子まで変更された大変換である。そのため最初に設定されていたパスと実際のパスが違ってしまったので当然の結果であった。

ただ、自分で開発制作したアプリとはいえ、15年間1度も触っていなかったので、手直しに時間がかかった。まったく忘れてしまっていたから。「プログラム 半年経てば 自分も他人」 昔覚えた川柳?が身にしみた。 スクリプト命令による実行と思い込んでいたのが、実はフィールドと別ファイル間の「リレーション」/「ルックアップ」で実行されていたのであった。

●レイアウトモードに切り替えてから:
【1】リレーションの再設定:

「ファイル」--「管理」--「リレーションシップ」タブ--図中の「XXX台帳」をダブルクリック--「テーブルを指定」ウインドウ--「データソース(D)::」--「XXX台帳_3」--「OK」--保存

※「データソース(D)」欄内の名前と「名前(N)」欄内に表示されている名前の末尾の数字が違っているが、これはOK。

【2】ルックアップ先の再設定:

「ファイル」--「管理」--「フィールド」--当該フィールド「オプション」--「フィールド『姓』のオプション」ウインドウを開く--「ルックアップ値」にチェック--「指定」--「フィールド『姓』のルックアップ」--「値のコピー元のフィールド(C):」--「::氏名_姓」--「OK」--保存


※蛇足ながら、我が家のPC環境を整えておいてよかった。1日前に、Windows8.1とUbuntu 14.04のデュアルブート設定を実行した際に、Windows 8.1が起動できなくなっていたら大変であった。感謝!
 

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