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年賀状の制作・・おさらい

年賀状の来信がほぼ終わった。毎年、受け取った年賀状を見て制作背景・技術を推測し、デザインを含め、次年度の参考にする。

しかし、今年はうーんとうなるような作品はなかった。お互い高齢化が進んでいるためであろう。もちろん若い人からの来状もあるが、写真を活用したものが多い。家族写真を工夫して家族の幸せぶりを報告しているようだ。

それだけで、技術は出来合いソフトに負っているようだ。また、年代によらず表示されている「近況報告」の文字の技術処理がイマイチ。これは年賀状制作ソフトの制約のためだろう。年賀状ソフトを使わず一般の文書作成のワード・ソフトで処理したものもあるが、デザイン的には普通すぎてもの足りない。これもまた、文字フォントのためだろう。

●管理人あひるは、この問題を2年前からクリアした。解決の道は「ホームページビルダー」にあった。こちらは、「ホームページビルダー」の関係者でも回し者でもないが、良いところは認めたい。また、HPBはVer19まで行っているが、現在使用しているのは10年前のVer6.5である。これに含まれている「ウェブアートデザイナー」を年賀状本文の文章作成に使用するのである。

この中にある縦文字専用フォントを使うと、縦書き本文も文字が美しく表現できる。文字の縦横の比率も好みで設定できる。この作業工程はここに記載してある。

このあひる方式だと、縦書き/横書きを混在することができ、バランス設定も自由自在にできる。また、本文文字は100%ブラックではなく、80%くらいのグレーにすると、文字が多い場合もすっきり落ち着いて読める。

年賀状本文に「ウェブアートデザイナー」を活用するわざはあまり知られていないので<あひるのノウハウ>として記録にとどめておく。ただし、暇人向き。
 

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