3ボール・カスケード・ジャグリング

■3ボール・カスケード・ジャグリングにおける手とボールの動き
橋詰 謙のホームページより転載】

3ball_Selection_007.png

やっと3ボールカスケードが時々50回を超えるようになってきた。しかし、ボールの軌跡と手の動きがきたない。とても人には観てもらえない。これからはビューティフルな試技を目指そうと路線転換。理想的な動きが上記のサイトに図解されていたので転載させてもらった。(以下は枠内が転載部分。枠外はあひるの補足)

この動きをモデルとして、できるだけボールを高く上げられるように練習に努めたい。


連続キャッチを続けるためのコツ橋詰 謙のホームページより転載】

ゆっくりしたリズムでやる

初 めてやる人はとても速いテンポでやろうとする傾向があります。これは焦ってやっていることの現れなのですが、ボールの軌道が低い(小さい)ということは実 はとてもスキルフルな技なのです。したがって失敗がつきものです。最初は投げ上げを正確にできるようにできるだけゆっくりしたリズムがポイントです。リズ ムを生み出すには、膝の動きを利用するのも一つの手です。膝の屈伸や足踏みなどで一定のリズムを作ります。初めのうちはボール軌道が不安定なので、立った 姿勢でリズムを作りながらやりましょう。

★投げ上げ/キャッチのストロークを大きく! ・・投げ上げ時の手のひらの傾き加減も大切。水平か? 少し内側に傾けるか?

飛んでいるボールの頂点到達時に次のボールを投げる

初 めてやる人はどんどんボールを投げますが、動作が一定のタイミングになりがちです。投げているボールの軌道(高さや方向)はバラバラなのに、それにお構い なく次のボールを投げてしまうので、どんどんキャッチが難しい苦しい状況に陥ります。1つ前に投げられたボールが頂点に到達してから次のボールを投げれ ば、ボールの軌道も動作のリズムも安定してきます。

ボール軌道の高さを一定にする

一 旦投げ上げてしまったボールを制御することはできません。いくら動作を一定にしようと思っても、ボールの高さがバラバラなら、落下してくるタイミングもバ ラバラになり、動作のタイミングもバラバラになります。ゆっくりしたリズムで頂点の高さが同じになるようなボール軌道を連続して作れれば、連続キャッチが 楽にできるようになります。

(あひるの場合)
★リズム/方向/高さ を適時修正(微調整)しながら投げ上げること。そのためには、指寄りの手のひらでボールをキャッチし、ほどよく掴みながら投げ上げること。

★足のスタンス、立ち方(力の入れ具合/抜き具合)も大切! ・・足幅分くらい開くのが最適? 開きすぎると力が入る、姿がきれいでなくなる。

連続キャッチ数を数える

初 めのうちは何度も失敗しますが、どのくらいできたのかを数えておくと次のチャレンジの目標になります。人それぞれに集中力の度合いは違いますが、私の場合 は連続キャッチ数が30回、さらには90回を越えない時期がありましたが、これらをクリアすると記録がパッと伸びました。

定期的に時間を決めて練習する

できれば毎日、あるいは週3回とか定期的に、1回15〜30分間集中的に練習するとすぐに上手になります。余り長い時間練習しても上手くならない場合もあります。


はじめの3つが肝要!!
 

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