3ボール・カスケード・ジャグリング(2)

3ボール・カスケード・ジャグリング、きのうついに110回までできた。そして、やり方の極意にだいぶ近づいてきたと思う。

もう一度、エッセンスをまとめておく。

1) 前の記事「3ボール・カスケード・ジャグリング」に掲載したボールと手の動きの軌跡の図をしっかり頭にいれてボールを投げ/キャッチする

※軌跡の図の独自版を作成したいのだが、放物線の図が描けない。現在模索中。手の回転半径の大きさとボール頂点の位置、高さなどでミスしやすいか否かが決まるようだ。

2) 手は肘を円の中心として回転させながら投げ/キャッチする

3) 投げ上げるとき、ボールの頂点を意識して投げる(あひるの場合は肩の真上の適切な点)

4) ボールを投げ/キャッチする際、手の掌ではなく主に指の方で適切な力で掴む
   ※このほうが安定するし、試技中の修正がやりやすい → 失敗を防ぐ

5) 足は左右に開き過ぎない。片足の幅相当。からだの力を抜き、姿勢を良く保つ
  ※初心者の時期は、ある程度足を広く開いた方がやりやすい。
 


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