3ボール・カスケード・ジャグリング(3)・・総集編

3ボール・カスケードのボールと手の動きの軌跡をできるだけ正確に、現実の動きの軌跡を作図してみた。どのような投げ上げ方をしてみてもボールは放物線を描く。

この図をよく観ると、適切な位置でボールをリリースすると着地点(キャッチングポイント)が分かる。

jagling_drawing4.png


■解説図・・試技をする時のポイント  (注)図は【橋詰 謙のホームページ】より転載

3ball_Selection_007.png

■模範演技・・動画による指導
https://www.youtube.com/watch?v=vEv_G63V-Ns
http://www.total-e.net/guide/juggling02-ball.html
http://www.juggling.jp/certification/3cascade10.html

■文章と図による解説(≒マニュアル)
http://juggling-donuts.org/juggling/kyouhonn/ball/ 「ジャグリング教本」・・最初に読むべき教本
・【橋詰 謙のホームページ
http://www2.tba.t-com.ne.jp/jugglenge/page028.html (アニメ動画付き)
http://juug.info/contents/tutorial/tutorial/ball_3.html (ステップ毎の実写動画付き)

■ジャグリング理論
https://www.youtube.com/watch?v=38rf9FLhl-8


■あひるの考察

お手本動画や説明を見ると、練習の第1ステップは必ず下図の「基本練習パターン」から始まっている。すなわち、からだの左右、腰の位置に置いた手の位置からボールを投げ上げ、反対側の手で(位置を動かさずに)受けるように示されている。

実際には、からだの内側寄りのお腹の前から投げ上げるのだから、基本練習の際も、投げるほうの手をからだの中心寄りの位置から投げ上げたほうがベターであると思い込んでいた。

しかし、その基本練習は違う! この自己流の演技よりも模範演技のほうがやっぱり正しいのだ! 遅まきながらやっと理解できた。

jagling_basic_b.png
上の図を見ると分かる。基本的な山(放物線軌道)は変わらず、左右に平行移動(※)するのが正しいカスケードの手の、ボールの動きなのだ。山の幅は等しくなければならない! そのことを左右の手に、脳に覚えこませるのが第1歩の基本練習だったのだ。
 ※手は、単なる横への平行移動ではなく、下側へ円弧を描きながらの左右への移動となる。(最上部はじめの図解のとおり)

かくして長い遍歴の後、3ボールカスケード、いや、全て?のジャグリングの基本は、1ボールの基本練習にあると確信するに至った! 目を閉じていても1ボールの投げ上げ/キャッチが連続して成功するまでに徹底的に練習することが必要である。これが凡才人あひるの結論。


 

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