卓球のリフティング

 サッカーのリフティングという技は有名だが、卓球にもリフティングがあることを先日初めて知った。

卓球の先輩から借りたDVDで日本の達人が、その技を実演していた。卓球のリフティングなるその技は、ラケットの一方の面(たとえばフォア側)にボールを乗せ、それを転がして裏面に移動させ、またもとの面に戻すのである。このとき、ボールを弾ませてはいけない。常に、ラバーに密着させながら転がすのである。

そのDVDでは、サービスを出す基礎訓練の余技として紹介されていた。わたしも、挑戦してみた。現在レベルとしては、30%くらいの完成度である。ボールをフォア面からバック面に転がし移すことはできるようになったが、ここから再びフォア面に転がし、元の面にボールを戻すことはできない。

DVDには解説されていないが、何日か集中した結果、ひとつ収穫があった。それは自分のグリップを安定させ、定着させ、ラケット面の切り替えを身につけるのに大変有効な基礎訓練になる、ということである。
 

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