3ボール・カスケード・ジャグリング(4)

3ボール・カスケード・ジャグリングが時々、連続100回を超えられるレベルに達してきた。もう少しだ。時々ではなく毎日100回超えが実現できるようになりたい。

そして次はステージ?! ステージとは大げさだが、人に披露できるようになりたい。

わざの極意:あひる版(進行形)

1) 前の記事「3ボール・カスケード・ジャグリング」に掲載したボールと手の動きの軌跡の図をしっかり頭にいれてボールを投げ/キャッチする

2) 手は肘を円の中心として回転させながら投げ/キャッチする。

※実際は、縦長楕円の手の軌道。それもできるだけ上下に長い(大きな)軌道で投げ上げ、キャッチするストロークも長く(大きく)!

3) 投げ上げるとき、ボールの頂点を意識して投げる(あひるの場合は肩の真上の適切な点)→投げ上げの基点はおヘソの位置

4) ボールを投げ/キャッチする際、手の掌ではなく主に指の方で適切な力で掴む
   ※このほうが安定するし、試技中の修正がやりやすい → 失敗を防ぐ

5) 足は左右に開き過ぎない。《片足の幅相当の間隔〜肩幅程度》 からだの力を抜き、姿勢を良く保つ。ややつま先荷重で、リラックスして立つ。
  ※初心者の時期は、ある程度足を広く開いた方がやりやすい。

 

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