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EGサーブ開発を楽しむ・・夢?妄想?

 いまYGサーブが流行っているらしい。数ヶ月前このサーブの名を知った。シュラガー選手のYGサーブは本当に絶品ものだ。スロー動画で見ても3種類のサービス・モーションの違いがはっきり分からない。

 日本人にはおなじみの王子サーブがあるが、この我がブログの始まりにも書いたように、管理人あひるの方が愛ちゃんが生まれる遙か以前にこのサーブをやっていた。当時は何も名前がなかったが。愛ちゃんの師匠の八百屋さんが始めるもう少し前の時期だろうか? 高校1年の時、その人から伝授された。名前を覚えていないが、いまはサービスに関しては恩人だと感謝している。

 そのサービスを教わってから、間もなく卓球部を辞めてしまったが、そのサーブだけは身についている。その時身につけたサーブが、いまのシルバー仲間の卓球でも威力を発揮している。最近は、逆回転のサービスも、ものになりつつあり、順回転、逆回転の王子サービスを使えるようになった?!

 と言っても、自慢はできない。愛ちゃんや、福岡選手のように素早くしゃがみ込むことができない。歳のせいで足腰が追従しない。最初からしゃがみ込んでサービスを出す変則王子サーブである。そこで、自分ではこれを“お爺ぃのサーブ”すなわち〈オージィ・サーブ〉と名付けている。まったく通用していない呼び名であるが。今流に言えば、OGサーブと言えるだろう。・・と、ここまでは現実のこと。

 ここから先のことは、夢か、妄想か? 夢ならば“明日の現実”にしたい! 最近サーブの練習をしていてヒントを得た。それは“EGサーブ”の開発である。

 YGサーブを練習してみたが、これはある程度身長が高くないと威力のあるサーブは出せないことが分かってきた。わたしのような小柄なものにとっては、YGサーブを出す意味がない。それよりも、従来の、通常の方式がよい。松下選手がやっているように、バック面を使ってバック側から出すサービスである。これならば身長がなくてもできる。

 ということで、YGサーブは諦めざるを得ない。ならば、それに替わる新兵器を!と妄想した。それが、EGサーブである。YGサーブ= Young Generation Service に張り合う、Elder Generation Service=EGサーブである。

 EGサーブというのは、フォアハンドで体の外側から内側へのラケットの動きで出すサービスである。ラケットの動作はYGサーブのように、相手方から見て、横順回転、逆回転、上回転、下回転の基本4回転ともモーションはほとんど同じように見えるサービスである。その動作の原形はイメージできある。これから、技を磨き是非現実のものにしたい。目指せ、EGサーブ!
 
 もちろん、この種のサービスを既にモノにし、活用している選手たちはいるだろうが、自分にとっては新しい発見である。とにかく楽しいことは、何でも試してみて、プレーするのが我が卓球である。
 

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