グリップ for シェークハンド

 管理人あひるの卓球は、4年前、ペンホルダーからシェークに転向したので、どうしてもペングリップの残影がシェークのグリップにも出ていた。ところが、最近リフティング練習を集中的にやっていて、とても大切な発見をした。

 それは、人差し指の使い方・役目である。あひるの気づきとしては、人差し指はあくまで補助的であるということ。フォア、バックともである。ペンからの転向人間として、ボールを打ったときに、打球感を人差し指で、十分感じないと打った気がしない、という不安をずっと持ちつづけていた。したがって、グリップも人差し指でラケットを支え気味となっていた。

 ところが、正しいというか、打球しやすい、コントロールしやすいSHのグリップは人差し指に頼ってはいけないのである! 人差し指はあくまで添え物。これで、愛ちゃんや四元奈緒美、それに達人たちは人差し指をピンと伸ばして、バック面の端寄りの位置に添えている。

 日本だけでなく世界の一流選手で人差し指をラケット端から離して、中央寄りに位置させている選手をビデオでも、最近はほとんど見ない。手・腕の動きから見ると理にかなっていないからだろう。

 以上は素人の、あひる的考察であるが、この握り方を追求し、ものにしたい。
 

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