Thunderbird の引っ越し(新)

Ubuntu 16.04 LTS が特に問題なく稼働しているので、自分ではこれを主たるOS/PCとして使用することにする。

ついては、別のPCに搭載しているUbuntu 14.04 の中の Thunderbird の引き継ぎが必要となる。メール設定とアドレス、送受信したメールのデータ。逐一これを行うのは大変。やり方を調べ直し、それから実行となる。

これとは対称的に、Chromeは有り難い。「お気に入り」データを自動的に引き継いでくれる。ノウハウの蓄積不要! だからPC技術が鈍ってしまうのは必定。

でも、人間は安易に流れる。今回のThunderbirdの引っ越しも、超イージーな手順で実行することにする。

1) Ubuntu 14.04の中の《 ~/.thunderbird 》を、そっくりフォルダごとコピーし、これをDropboxへ一時預けする。
2) Ubuntu 14.04が搭載されていたPCに、Ubuntu 16.04 LTSをクリーンインストールする。
3) その中の《 ~/.thunderbird 》フォルダを DropBoxに一時預けしていたもの(旧版)と入れ替える。
※念のため、事前に現~/.thunderbirdをコピーして、名前をORIGINALなどと変えて保存しておく。


これでOK! 別のマシンでテストした結果、Thunderbirdフォルダの入れ替えは問題なさそう。そのまま旧設定・旧データを引き継いでいてくれた。この方法に何か問題があるのだろうか? これがちょっと不安。
 

 

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