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あひる式 Multi Boot System

Linux専用機を新規購入した。使用中の専用機のspecが不充分になり、Ubuntu 16.04 LTS にPCがついていけなくなったから。新鋭機のメモリは、思い切って32GB とした。

MultiBootSys.png


 これまでと同じく、あひる式原始マルチブートの構成にした。上のような接続構成である。これが、無精者に好都合、新規OSのインストールの際に間違って生きているOSに上書きすることがない接続である。目的のSSD/HDDのみ活かしておいて、他は物理的に遮断しておく。これならインストール中、または一つのOSを使用中にどんなトラブルが起きても、そのOS以外は安全! ただし、電源トラブルは除く。

上図の接続後、端末を開き次のコマンドを実行する。

$ sudo update-grub2


起動の際は、内蔵SSD1上に設定された起動画面から目的のOSを選択する。SSDなので画面切り替えが速くなり、この手順がほとんど気にならない。

これからは、Ubuntuのアップグレード版のチェックやArchLinuxのテストなどに大いに活用できる。また、Windows 10も簡単に搭載できる。(約2万円?)

★内蔵SSDのON/OFFの切り替えは、電源ケーブルの抜き差しとした。本当に“ダサイ”が、これが一番シンプル。現PCに何の改変もしていない。旧機は4極スイッチを取り付けたのでスマートにON/OFFできたが、新機のSSD電源は5線式なので、これに適する5極スイッチが見つからない。
 

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