グリップ ・・ 卓球コーチ本命サイトを発見!

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昨今のシェークハンドグリップの標準(推奨)は、人差し指がラケットの裏面を支えるのではなく、エッジに掛るほどの位置になっている。画像で観ると、平野美宇をはじめ多くの一流選手の握りがこれである。人差し指による裏面の支えの効果はそれほどではない。これは、どういうことか?

ペンから転向した人ほど、一本差しに近く、人差し指でラケットを支えている場合が多い。また、我々アマチュア卓球の仲間の多くは、一本差しほど極端ではなくとも、人差し指がラケットのエッジではなく少し中央寄りになっている人が多い。このようにシェークの握りを見ただけでも、その人の技術レベルが推測でき、ひいては今後の伸びしろも推測できる。

人差し指をラケットのエッジにかかるほどに裏面の支え位置から外すことにより、手首の操作がしやすくなる。もうひとつ、これは何処にも説明されていない(見つけていない)ことだが、あひるの推測=この握りは、打球時のラケットの“しなり”が生じやすくなり、打球が強く早くなる効果が得られるのではないか? ラケットの裏面を人差し指で抑えていると、ラケットのしなりの効果を殺すことになっているのではないか。また、人差し指をエッジに掛けるのは、打球時にラケット軸が回転するのを防ぐためであろう。(フォアハンドの場合)

考察:
【上記グリップのメリット】

●手首の自由度が増す
・チキータがしやすい
・相手のバックサイドへ逃げるボールが打ちやすい

●打球が強くなる
・ラケットのしなり
・打球の瞬間に強い力で握りやすい

●グリップ/フォームがきれい?

【デメリット】
特に思い浮かばない。今後このグリップに徹底すると、デメッリトが分かってくるだろうか。

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