角度打ち・・

きょうは卓球の練習を2時間ほど。このところカット打ちのための「角度打ち」という打法に挑戦している。ループドライブではなく、強く弾くような打ち方である。

練習はじめは上手くいった。相手がミスする回数が多くなったのと、自分もさらに平野選手のようなループドライブも打ってみたくなり、挑戦。ところが何度やっても上手くいかない。今度はこちらのミスばかり。「これでは・・」、と元の角度打ちに戻したが、調子が狂ってしまって、この打法でもミスが多くなった。

教訓:一つの打法を完全に身につけるまでは、あれこれ浮気をしないこと。
・初心に返り、基本に忠実に! チェックポイントを絶えず頭に入れて体に覚えさせる。
バックスイングの面、打球点の面、肘・・。以下[平岡義博コーチのアドバイス]

1) 相手をしっかりと見て、打球方向を定める
2) ラケット面を下に向けて、左肩を前に出すようにして、バックスイングをとる
3) スイングをはじめる
4) ラケット面をひらき、体の前で弾くように打球する
5) コンパクトに振り抜く
6) 素早く元の体勢に戻る

※ 相手の打球の回転が強いほど、打ち返すエネルギーが強くなり、ボールのスピードが増す

 

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