やっと分かった・・!

わが卓球クラブには一流のコーチがいる。往年の名門実業団卓球部で主将を務めたこともある人である。要所、要所は教えてもらえるが、残念ながらペンホルダーのプレイヤーである。われわれシニア世代にはシェークの名手は近くにはいない。そこでビデオや本・雑誌が頼りである。

いま一番の頼りは、平岡義博という本の中のコーチである。この人の解説で、長年自分で迷い、悩んでいた打法、特にフォアハンドの打ち方が氷解した! この平岡コーチによれば、「かぶせ打ち」「流し打ち」の2通りの打ち方があり、それを状況によって打ち分ける必要があるとのこと。

振り返れば、自分でもそれらしい打ち分けはやっている。しかし、この分類でいえば自分は、「かぶせ打法」にこだわっていた。「流し打法」は必要に応じてやってはいるものの、好きにはなれなかった。ところが、平岡氏はそれぞれをボールの状況によって使い分けなければ上達しないと説く。

その通りだと思った、納得した、心にストンと落ちた。これからは体に覚え込ませる番だ。もう迷う必要はない!
 
きのう、この平岡コーチの教えに従って練習したら、久しぶりにフォアの200回ラリーを達成できた。次回はもっと強い球、早いピッチで200~300回ラリーを成功させたい。
 

 

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