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Linuxで縦書きOK!

やっとシステムダウン以前の環境にほぼ復帰できた。残念ながら、HDDが物理的にも壊れてしまったらしく、データはまったく救済できなかった。HDDをPCに接続しても、認識されないのだから仕方がない。

ワードで縦書き文書をよく書くのだが、Ubuntu8.04ではOOo2.4がインストールされているため、縦書きはまったくできない。いまやFedoraよりUbuntuのほうが自分にとっては圧倒的に使いよいため、主たるLinuxはUbuntuとなっている。

しかし、縦書き文が書けないのが最大の欠点であった。OOo3に入れ替えれば縦書きができることが、フォーラム上で報告されていたのだがちょっと面倒。万一、既存のOOo2.4を削除した後にトラブルが発生したら目もあてられない。ためらいがあった。

ふと、Fedora10ならできるのではないかと、先日インストールはしたが使用せずにいたFedora10上のOOoで試してみた。ここには、有難いことにOOo3がインストールされていた。やってみたらOK!

さっそく使用しているリコーフォントを追加し、無事以前の状態で文章が書け、印刷できた。このリコーフォントは2年ほど前に購入したTurboFUJIに付いていたものである。

いまやTurboFUJIは、コケてしまったようで無用の長物になっていたが、フォントだけは利用できるので投資分をある程度回収できた。


このリコーフォントはすばらしい! ブラウザも読みやすく、目に優しい。もちろんワード文書もOK。この良さはTurbolinuxの使用者でないと目にすることはないだろう。 このフォントだけ売り出せばよいのにリコーはそうしない。何の理由があるのだろう? ターボ社との契約か?? 機会損失をしている。

※リコーフォントは、
/usr/share/fonts/truetype/
に 〈 .ttc〉ファイルをそのまま入れたらOKであった。正しい追加方法が分からないので。
 

 

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