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不良な外付/内蔵HDDで散々な目に・・

わがLinuxマシンの外付けHDDが先日ダウンした。ブラウザがフリーズした際の処理の過程で、HDDまでもが致命的な故障を起こした。使用後1年半くらいで!

トータルでは2000時間ぐらいしか作動させていないのに・・。HDDの脆さを改めて痛感した。データの救済もできなかった。BuffalloのeSATA HDDであったのだが、修理に出しても本体相当の費用がかかりそうなので止めた。内蔵されているHDDを自分で交換しようと思い、ケースを取り外したらSamsung製のPATA HDDだった。道理で早期に壊れたか?! と納得してしまった。

早速ヨ○○シへ行き、これと同等品のHitachi製のバルク品を買った。その夜、Ubuntu8.04をインストールしたのだが、インストール中の初期化に7時間かかった。そのあげく、ファイルのコピー中にストップしてしまった。2度試みたが同じトラブルでダウン。

やむなく翌日再びヨ○○シへ行き、交換してもらった。こんどはHitachi 320GB。ところが、これも動作不良。やはりOS のインストール途中でダウン。「いいかんげんにしろ!」と怒鳴りたくなった。また、その翌日ヨOOシへ。

現在は、内蔵型PATA HDDはほとんど販売されていない。やむなく、Western Digital社製のeSATAも使える外付けHDDを購入した。三度目の正直、今度は20分くらいでOSのインストールが終わった。
 
前2回の大変な時間と苦労が何だったか、と思うほどあっけなかった。これがあるべき状態であったのだが。 
 

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