完全独立分離型マルチOS PC

やっと完了した! 前回の記事に書いたシステム・ダウンの自衛策がやっと出来上がった。きのうまでは、内蔵HDDのオン/オフ用のスイッチをPC筐体内部からケーブルを引き出し、暫定(既成)の外部スイッチで操作していた。

あまりにも不格好なので、PCの空きベイのスペースを活用して、ここに12Pのトグルスイッチを取り付けた。このスイッチで内蔵HDDのON/OFFを(起動前に)コントロールするのである。非常にスマートで便利が良い。パネルのふたを閉めると、このスイッチは見えない。

これで、外部に取り付けた2台のeSATA HDDと合わせて計3台のHDDにインストールした各OSを自由に、独立して起動できる。むろん同時に複数のOSは動作できないが・・。不注意な操作で何が起きても、お互いに干渉が起こらないことは貴重な事である。

multi_OS

上記の我がPCはLinuxManiaのLinux専用モデルで、非常に使いやすく、いじり易い。このモデルを購入したことは正解であった。
 

 

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