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Fedora10 キーボードの認識がおかしい

きのう2月27日、Fedora10のアップデートをしたら、その後からキーボードが正常に認識されなくなった。多少の違いなら我慢して使えるが、使いものにならないほど狂ってしまっている。たとえば「BackSpace」キーが機能しない、など。自分のパスワードのキーも影響を受け、パスワードも拒否されたので慌てた。

少しネット検索したら、同じ状況の人のブログが見つかったが、解決策はまだ分かっていないようであった。そこで、いろいろ試行していたら当面の策が分かった。一応使えるので、正解が見つかるまではこれで行こう。

その方法は:

「システム」-「設定」-「ハードウエア」-「キーボード」 →[キーボードの設定]
「レイアウト」タブ-「追加」ボタン →
「国」=「日本」、「系列」=「Japan」 -「閉じる」 → [キーボードの設定]
「レイアウト」タブ上で「ディフォルト」を「Japan」に設定


以上の操作で、キーボードは以前の正常?のレイアウトに復帰した。


しかし、まだ正常ではない。それはシステムのログイン時には、異常なキーボードレイアウトのままなのだ。幸いにもログイン後は正常になる。

何かのファイルを修正しなければならないのだろう。でも残念ながら正解・方法が分からない。しばらく待つしかないか・・。
 

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