UbuntuとWindowsフォント

Ubuntuなど、Linuxのフォントもずいぶんと見栄えがよくなってきている。しかし、印刷された文字は未だWindowsに劣るし、また文字の種類もWindowsにはかなわない。

WindowsのフォントもUbuntuで使えるはずと、思い立ってMS明朝とMSゴシックを、試しにわがUbuntuに導入してみた。OpenOffice Writerは、予想通り問題がなく表示、印刷できた。

しかし、ブラウザに問題が起きた。いつも閲覧するサイトや、自分のブログの文字がMS明朝になってしまうのだ。これらは、Windowsユーザーを主として対象にしているので、MS明朝体を優先選択・表示させているのだろう。ブラウザに設定しているわが好みのリコーフォントをさしおいて、ブラウザ上では見栄えの悪いMS明朝体が優先表示されるのは願い下げだ。

すぐMSフォントを外した。それにこのような使い方は契約違反となるようだし。もっとも、MSもリコーフォントを取り入れていると言われているし。現有のUbuntuのフォントを使用して行こう。
 

 

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