Ubuntu 半可通の大失敗!!

Ubuntuも安定してきたのでセキュリティのことを考えた。これまでgFTPを使用していたのだが、vsftpdが安全だ、というのでこれを導入しようとした。

vsftpdインストール作業行程の途中で大失敗。「不要なファイルある、これは "auto-remove" で削除できるとのメッセージウインドウが出てきたので、軽い気持ちで「実行」。

ところが、とでもない目に遭ってしまった。Ubuntu8.10の日本語環境が全滅(壊滅)!! 必要なファイルが全部が削除されてしまったのだ!! 日本語入力もできない。悔しい! 戻し方がわからない・・(涙)。

まもなく、Ubuntu9.04がリリースされるので、これを導入するときまでそのままで行くしかない。現在は使い物のならない。この記事は、別のOS(Ubuntu8.04)を使って書いた。ここで前回のトラブルに懲りて学習し、備えた完全独立マルチOSシステムが役に立っている。

Ubuntu9.04日本語版にアップグレードしても、日本語環境が回復しない場合は、クリーンインストールを覚悟しなければならない。高い授業料となってしまった・・。
 
「小人閑居して不善をなす」 久しぶりに痛感させられた。
 

 

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